安い!人気おすすめBBクリーム

現在、BBクリームをお探しの方へBBクリームに関する情報をご紹介しています。 また、数多くあるBBクリームの中でもコストパフォーマンスに優れた人気商品を中心にご紹介しています。

BBクリームとCCクリーム、どっちがいい?

どちらを選べばいいのか迷う・・・

BBクリームと同じオールインワンコスメで今注目を集めているのが、CCクリームです。

CCクリームの正式名称というのは特になく、カラー・コントロールやコンプリート・コレクションといった各メーカーで違った呼び方をしています。BBクリームの進化形と言われたりもします。

BBクリームとCCクリームは名前も似ているし、お店でも同じ売り場に陳列されている事が多いです。

BBクリームを買ってみようかなとお店に行ったらCCクリームが目に留まり、説明文を見てもBBクリームとなんとなく同じような事が書いてあるし、結局どっちを選べばいいのか悩んでしまった・・・という方もいるのではないでしょうか?

BBクリームとCCクリームのどちらを使おうかお悩みの方に、それぞれの特徴と選び方をご紹介します。

仕上がりの好みと使い方で決めよう

BBクリームとCCクリームは似ていますが、それぞれに特徴があります。

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BBクリームとCCクリームの違い

どちらにするか迷った時は、それぞれの特徴を理解した上で

という点から選ぶのがいいでしょう。

使用方法から選ぶ

まず使い方ですが、BBクリームとCCクリームは一応どちらも単体で使えるようになっています。

ただ、BBクリームはカバー力があるのでリキッドファンデーションと同じ感覚で使えますが、CCクリームは透明感は出るもののカバー力はほぼありません。

そのためCCクリームは化粧下地代わりにするという使い方もあります。
CCクリーム→ファンデーション、CCクリーム→BBクリームといった使い方ですね。

もっとカバー力が欲しいなら、BBクリーム→ファンデーションといった使い方もアリです。

求めるカバー力によってどのアイテムと併用するかを調整するといいでしょう。

また、家にいる時に最低限の日焼け止めと保湿だけしたいという目的で使うなら、メイク落とし不要で使えるものもあります。これはBBクリーム・CCクリーム両方から出ていますね。

このように、ファンデーションよりも幅のある使い方ができるのがBBクリーム・CCクリームの特徴でしょう。

仕上がりの好みから選ぶ

次に仕上がりの違いですが、BBクリームはカバー力がありややマットな仕上がりです。

一方CCクリームは、薄付きで透明感のある、ツヤ感のある仕上がりです。

両方とも仕上げにはフェイスパウダーを使うと思うので、使うパウダーによってもある程度仕上がりを変化させることは可能です。

CCクリームだけではシミなどを隠すのは難しいので、CCクリーム→フェイスパウダーという使い方をする場合、肌の悩みをしっかりカバーしたいならコンシーラを併用することをおすすめします。

これらを踏まえると、カバー力を求める人はBBクリーム、透明感のある仕上がり・他のアイテムと併用する事を前提としている人はCCクリーム、という選び方をするのがいいでしょう。